当社は、認証工場だから、安心・親切・丁寧な仕事をいたします。
車検とは陸運支局か指定工場で行う、公道を走行する車両の安全を確保するための検査の事です。乗用車の場合、自動車の記録簿では24ヶ月点検に該当するものです。
車検は乗用車の場合、新車登録から3年後に車検を受けます。その後車検は2年毎
車検満了日を過ぎると公道を走る事ができなくなります。
車検切れの状態で公道を走ると、道路交通法違反(無車検運行)で6点減点で、前歴がなくても30日の免停と罰金を取られます。また、合わせて自賠責保険(強制保険)も切れていたら自賠責保険法違反(無保険運行)でさらに6点の合計12点の減点になり、前歴がなくても90日の免停、前歴があれば免許取消しの上、かなり高額の罰金も取られます。
車検は満了日のの1ヶ月前から受検する事が可能ですので、満了日に近くなりあわてないためにも早めに受検するようにしましょう。
車検で行う検査項目にはヘッドライトの光量・光軸の検査や灯火装置の検査、トー角の検査、ブレーキ制動力の検査、スピードメーターに狂いが生じていなかの検査、自動車を下側から確認する下回りの検査などがあります。
自動車の下回りの検査では、オイル・冷却水類などの漏れがないかの確認や各所のボルトナットのゆるみ、各部のがた、マフラーの排気もれなどがないか検査されます。
車検時に必要な書類は、車検証や車検期間以上の期間かけられた自賠責保険、自動車納税証明書(車検用と記載されたもの)、点検記録簿、重量税、検査のための印紙、継続検査申請用紙などです。
全ての検査に合格し、必要な書類を提出すると新しい車検満了日が入った車検証および新しい車検満了年月が記載されたステッカーが交付される事となります。ステッカーは以前のものから、新しいものに貼り変える必要があります。
整備内容については、車検点検に関わる項目(保安基準で定められた点検箇所)とそれ以外の箇所に分けて、整備の必要性に関してご説明致します。
|